歯科衛生学科

国試対策

毎年高い国家試験合格率をキープ!

3年次には定期的な模擬試験や補講、直前対策等を受講することで、苦手な部分を一つひとつ克服します。
また、国家試験直前には、国家試験当日を想定した会場で繰り返し模擬試験と解説を受けることで、知識をしっかりと自分のものにしていきます。
全員合格を目指し、教職員一丸となってサポートしています。

国家試験対策の授業風景

■歯科衛生士国家試験合格率

国家試験合格率グラフ

歯科衛生士教育課程が3年制に移行した2008年度から直近の2025年度にかけて実施された18回の歯科衛生士国家試験のうちおよそ半分の8回で、本学は100%を達成しています。

学生の顔写真

布施 柑乃さん
歯科衛生学科 3年
神奈川・私立飛鳥未来高等学校 出身

3年次になると授業以外に国試対策の講習が開講され、そこで分からない箇所をなくすようにしました。また過去問で解けなかった分野は別の問題集を使って繰り返し勉強し、苦手分野を無くしたことが良かったと思います。

配布される紙の資料が多いので、ノートなどもすべてタブレットに取り込み、いつでも見返せるように。情報をすぐに取り出せるし後から記入することもできるので、試験勉強の効率がとても上がりました。

活用したテキストとタブレット

■独自の授業でしっかり知識を定着させる

実務経験豊富な教員により、国家試験に合格できる実力を確保します。
これまでの経験をもとに、振り返り学修することや小テストなどで知識がしっかり定着します。

■定期的な模擬試験で実力を把握

自分の実力を定期的な模擬試験で確認し、補講や過去問で不足した知識を補強します。

■国家試験直前対策

国家試験当日を想定した会場で繰り返し模擬試験を実施。解説により理解を促進。苦手部分の克服へと導きます。

■学修計画とメンタルケアもサポート

学修計画につまづいたり、勉強にめげそうになったりした時も、"先輩"であるチューター教員がサポート。全員での合格を目指します。

キャンパスサポート